結婚式場、宴会場なら東京「八芳園」

おもてなしを、世界へ。ぬくもりを、世界へ。

日本人だからこそ創れるこの国に息づく心をいま、八芳園から世界へ

「おもてなしキュイジーヌ」と名付けられたこのメニューには、食べた方がもっと元気になるように、もっと笑顔になるようにとの想いも込められています。世界さえも感動させてきたほどのおもてなしの心で、おふたりの大切な一日を彩っていきたい。それが八芳園の想いです。

この国に息づく心

かつてこの国の結婚式は祝言と呼ばれ、花婿の自宅で行われたものでした。
季節のお花を飾り、旬の食材を用意し、お招きするゲストの好みに想いを馳せながら心からのおもてなしをする。そんな祝言にこもる温かな想いは、現在の八芳園にも受継がれています。

桜味噌を使ったソースで牛ヒレ肉を

大地をイメージした盛りつけで、ゲストにインパクトを。
ソースのフォンドボーは、中華の技法で炒めるようにして香りを出し、ソースはチキンブイヨンと桜味噌で仕上げました。

[写真]和洋中のジャンルを超えたお料理

おもてなしの心を伝える料理

たとえば、おもてなしの中心となる料理に、おふたりの歴史や背景、想い出のエピソードを描き出す。100組のカップルがいれば、100組の料理を創りだしてきました。
49年前に開催された東京オリンピックの際には、外国のお客様へのおもてなしを担当させて頂いたこともありました。

日本の野菜のおいしさに改めて脱帽

野菜を柔らかく煮てから、だし汁をしみ込ませる。
そんなひと手間をかけた日本料理の伝統の調理法を用いて仕上げた一皿。トリュフを加えて味に広がりを持たせています。

[写真]和洋中のジャンルを超えたお料理

日本人シェフが表現する“わびさび”の精神

このような歴史を重ねてきた私たちだからこそ、発信できる料理はないかと考え、この度まったく新しい料理を誕生させました。和洋中というジャンルを超えた、日本人シェフの繊細さが生み出す四季の美学やわびさびの精神を感じる、味わい豊かな新料理です。

世界に誇れる日本生まれの「おもてなしキュイジーヌ」という料理を

日本の素材に中国の調味料を使い、西洋料理の盛りつけで仕上げるなど、和洋中の伝統や技術を生かして、今までにない新しい味を創り出しました。料理を話題して盛り上がるゲストテーブルの様子が、今から目に浮かびます。

[写真]和洋中のジャンルを超えたお料理

八芳園がご提案する新ジャンルのコース料理「おもてなしキュイジーヌ」に関する各種お問い合わせ

八芳園 代表受付窓口 03-3443-3111(代)