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八芳園のおもてなし料理とは オリジナルメニュー

オリジナルメニュー

八芳園は今年で創業66年。
四季折々に表情を変える日本庭園と、それを望む開放的なチャペルにバンケット、伝統的な和のウェディングから現代的なスタイルまで――会場もスタイルも厳選し、皆様にご満足いただけるウェディングプランを提供して参りました。
なかでも自信を持ってお勧めしたいのが、「八芳園のおもてなし料理」です。

このお料理の一番の目的は、“おふたりやご両家の方々がお呼びしたご列席者の皆様に満足して帰っていただく”こと。
そこで我々は、「晴れの日の主役となるおふたりが育んできた大切な思いを、いかにお料理に反映させればよいか」を、まず最初に考えます。
別々の道を歩んでこられたおふたりの道がある時交わり、一生に一度の特別な日から、同じ道を歩んでいかれるのです。
それぞれの思い出の味もあるでしょう。
共通の思い出となる味もあるでしょう。
それらをじっくりとお聞かせいただいた上で、祝いの席に相応しいものとするため、我々に出来ることは何かを考えるのです。

そのためには、お料理の味や素材、調理法のこだわりはもちろんのこと、サービスのタイミング、全体の流れが醸し出す会場の一体感を大切にし、それに対して会場中の皆様から共感を得ることが大切だと考えています。
これにより、おふたりやご両家、ご列席者の方々の“心のかよい”が深まることでしょう。
そして、セレモニー全体が醸し出す心地よい空気に触れ、その会場内にいらっしゃる皆様で思い出を共有して頂くことができれば、その体験はかけがえのない記憶として心に刻まれることでしょう。

ご到着からお帰りになるまで、会場の隅々から発する“八芳園のおもてなしの心”。
その全ては、我々の心からの「おふたりをお祝いしたい」という気持ちに基づくものです。
そうやって作り上げてきたノウハウはすべて、八芳園の財産になっています。
多くの情報が溢れる現代において、日々、高まるこだわりにお応えし続けることができたのは、過去の事例をただ単に使いまわすのではなく、その日のおふたりにしか、ご列席のみなさまに振る舞うことができないお料理を熟慮し、その演出に砕身してきた結果だと自負しております。
「ご列席者の方々をもてなす」ということは、簡単なようでいて、とても難しいことです。
そんなとき、みなさまのお力になりたいのが「八芳園のおもてなし料理」です。
我々の経験とおふたりのご希望、想いを重ね合わせながら、“共有できる思い出”という名の特別な料理を創出してまいります。

八芳園ウェディングおもてなしメニュー一例

二人の夢を一皿

写真:二人の夢を一皿

お二人が夢に描く結婚生活は新居近くの共同農園で、二人で育てた季節の野菜で食卓を彩りたいというもの。休日は二人で種まきから・・・
そんな新婚生活を一皿で表現してみました。
「こんな風に色とりどりの野菜に囲まれて仲良く暮らしていきたい」
というコメントを添えてみなさまに。

新婦の実家のお正月

写真:新婦の実家のお正月

一年のスタートには、必ずメニューが。
”蕪の炊き合わせ ”
25年間食べ来たその続けて味を、ご新婦様も何度も作り練習しました。結婚式は、お母様の子育て卒業式とも言えます。お母様から受け継ぐそんな一日を再現してみました。

出会いは沖縄

写真:出会いは沖縄

二人の出会いは沖縄。
ビーチで出会ったお二人の思い出の地であり、
将来、おじいちゃんおばあちゃんになったら、移住して暮らしたいと考えている、思い入れの大きい場所。そんな沖縄を、皆に知って欲しいという気持ちを表現した一皿

父の育てた野菜

写真:父の育てた野菜

お二人が夢に描く結婚生活は新居畑仕事なんてつぐきの無かった新郎。東京で暮らし、久々に帰った実家の食卓で振る舞われた父の作った野菜。青臭いにおい、みずみずしい食感、親父の作る本物の野菜に感動した新郎が、是非、ゲストに食べさせたい!と、提案。素直にいえない父への感謝の気持ちの込められた一皿。近くの共同農園で、二人で育てた季節の野菜で食卓を彩りたいというもの。休日は二人で種まきから・・・
そんな新婚生活を一皿で表現してみました。
「こんな風に色とりどりの野菜に囲まれて仲良く暮らしていきたい」
というコメントを添えてみなさまに。

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