どなたでもご予約なしでご利用いただける「呈茶(ていちゃ)」と、夢庵スタッフが目の前で お点前を披露する予約制の「お点前」の2つのプランをご用意しています。
「呈茶(ていちゃ)」は、“水屋”にて椅子にお座りいただく形式の「立礼席」で点てた抹茶をお楽しみいただきます。 「お点前」は「立礼席」、もしくは畳にお座りいただく形式の「広間」から お選びいただけます。
Details
体験詳細
ご利用時間
【呈茶(ていちゃ)】
金・土・日・月(週4日)
11:00〜15:00
※予約不要
【お点前】
金・月(週2日)
11:30/13:00
※要予約(2週間前までにお問い合わせ下さい)
※その他の曜日については、特別室料にてご相談を承ります
ご料金
【呈茶(ていちゃ)】
1,815円/1名様
【お点前(要予約)】
〈立礼席〉
・お点前のみ 3,630円 / 1名様+室料48,400円+手配料60,500円
・茶道体験付き 4,840円 / 1名様+室料48,400円+手配料60,500円
〈広間〉
・お点前のみ 9,680円 / 1名様+室料72,600円+手配料60,500円
・茶道体験付き 10,890円 / 1名様+室料72,600円+手配料60,500円
※税・サービス料込
お茶室「夢庵」について
夢庵のお茶室は、幕末から明治初期に活躍した貿易商・田中平八が立てた茶室を、当時の八芳園の土地の所有者である実業家・久原房之助がこの地にそのままの姿で移築したところからはじまりました。大のお茶好きであった久原は、京都からお茶の先生を呼び寄せて住まわせたり、もともとは土間であった場所に現在の立礼席を増築したり、本来の趣を残しながらこのお茶室をたいせつにしていました。最初の持ち主である田中平八、そしてその次の持ち主である久原房之助のこだわりや趣は、現在でも広間の天井や立礼席のテーブルに名残をみることができます。代々引き継いできた歴史の歩みを感じる茶室「夢庵」でのひと時をぜひお愉しみください。